「相続手続トータルサポート

●突然の相続、一体何をどうすればいいの・・・?

相続手続には「戸籍調査→財産調査→遺産分割協議→銀行手続・自動車名義変更・不動産登記」という流れがあります。

一つ一つのステップがどれも大切で、間違えると「やり直し」になるリスクもございます。

当事務所では、最初から最後まで、相続の専門家が手続を代行サポートいたします

外部専門家とも連携し、相続のトータルサポート体制を実現しております。安心してお任せください。

銀行各社の遺産整理業務は最低報酬110万円~というケースも多いようですが、

当事務所では報酬25万円~となっております(サービス内容はほぼ同じです)

もちろん「不動産のみ」「銀行口座のみ」「証券のみ」などの個別対応・見積も可能です!

◆相続手続トータルサポート料金表◆

相続財産の価額報酬額
500万円以下25万円 (消費税込)
500万円を超え5000万円以下(価額の1.2%+19万円) 消費税込
5000万円を超え1億円以下(価額の1.0%+29万円) 消費税込
1億円を超え3億円以下(価額の0.7%+59万円) 消費税込
3億円以上(価額の0.4%+149万円) 消費税込

※不動産登記は司法書士が行います (報酬は料金に含まれています)

※役所の手数料・法務局の登録免許税は別途実費をいただきます(事前見積します)

※遺品整理・不動産の売却をご希望でしたら、信頼できる業者のご紹介も可能です。

※相続税申告が発生する場合は、税理士のご紹介も可能です。

※相続人が多数の場合、5人目から1人につき5万円が加算されます。

「遺言書作成サポート」

●自分に万が一のことがあっても、家族は仲良く平和であって欲しい・・

 遺言書は、あなたのその想いを実現します!

「財産を遺したい人がいる・前妻との子がいる・子がいない・子同士の仲が良くない

上記は相続でもめやすい、よくあるパターンの例です。

遺言書がなければ、遺産分割・遺留分での相続争いが起きる可能性が高いです。

●相続争いで、家族・親族が不仲になりバラバラになってしまった・・・

 こんなに悲しいことはないと思います。。

当事務所では「円満かつ笑顔の相続」を実現します。

ご意向をお伺いしたうえで、最適な遺言書案を検討します。

法的に見て「隙のない遺言書」を作ることで、末永く家族の平和を守ります。

◆遺言書作成料金表◆

 遺言書の添削サポート:30,000(一律・税込)

 自筆証書遺言作成トータルサポート:90,000(一律・税込)

 公正証書遺言作成トータルサポート:90,000(一律・税込)

※公証役場手数料は別途かかります(事前見積します)

家族信託契約サポート

もしも認知症になってしまったら、自宅やお金の管理はどうしよう・・・

認知症になってしまったら、銀行口座・財産が凍結されると聞いて不安だ。

子どもから孫へと、財産の承継方法を詳しく決めておきたい

お悩みを解決できる方法に「家族信託」がございます!!

家族信託をしておくことで、万が一自分が認知症になっても、

銀行口座の凍結・不動産の売却問題などを防ぐことが可能です。

ご要望に合わせて、柔軟なプランを設計することができます。

遺言では不可能な「子から孫への財産承継の指定」をすることも、家族信託ならできます!

当事務所では、事情を詳しくヒアリングしたうえで、最適なプランを設計・ご提案いたします。

◆家族信託契約料金表◆

 家族信託契約:325,000(一律・税込)

 公証役場手数料・登記手数料・登録免許税は別途かかります (事前見積します)

「任意後見」安心老後をサポート

認知症になってしまったら、赤の他人に財産を管理されると聞いた。それは防ぎたい・・・

財産は家族で管理したい」「後見人は自分で決めたい」そのお気持ちを実現します。

もし、何も準備せずに認知症になってしまうと、裁判所に法定後見が申し立てられます。

裁判所が後見人に選任するのは、親族20%・外部専門職80%と言われています。

かなりの高確率で、財産を家族以外に管理されることになってしまいます。

外部専門職には毎月当たり3~7万円程度報酬を支払わなくてはなりません。

ですが、あらかじめ「任意後見契約」を結ぶことにより、

お子さんやお孫さんなど、「自分で選んだ人」を後見人に指定することができます!

「家族の中に、信頼できる人がいる」その時には「任意後見契約」を結ぶことを強くお勧めします。

◆任意後見契約料金表◆

 任意後見契約:70,000(一律・税込)

  生前事務委任追加:50,000(一律・税込)

  死後事務委任追加:30,000(一律・税込)

  尊厳死宣言:30,000(一律・税込)

※公証役場手数料は別途かかります。

⑤「法定後見」守秘義務厳守

●親族が認知症になってしまった。どうすればいいの…?

●認知症によって、銀行口座が凍結されてしまった。このままでは生活もできない…

●施設を検討したけれど、後見人が必要と言われてしまった・・・

当事務所では、法定後見の相談サポートを行っております。

お話いただいた内容は、行政書士法に基づき守秘義務を厳守いたします。

法定後見になると、親族が後見人に選ばれる確率は20%前後です。

外部の人に家族の財産を管理されることに、不安を抱かれるかも知れません。

ですが、高い倫理観と責任感を持ち、本人の幸せを第一に考えながら、精一杯取り組んでいる専門家も多くいます。

ご不安な点、制度への不明点など、当事務所にご相談いただければ、アドバイスいたします。

また、行政書士有志が運営する「コスモス成年後見サポートセンター」から候補者を紹介することも可能です!

コスモス会員は、全員が損害賠償責任保険に加入しております。

家族の生活と財産を護る後見。 安心して、お任せいただけるかと存じます。

ご希望でしたら、私からコスモスを紹介します。

※法定後見相談サポート:無料

 法定後見人は、最終的に家庭裁判所が決定・選任します。

 仮に「後見人になって欲しい」というお話をいただいても、必ず引き受けられるとは限りません。

※ご依頼の際には、事前に必ずお見積額を提示いたします

 報酬額一覧は「よくあるご質問」をご参照ください

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